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令和3年度の実験が始まりました。

 国際うなぎラボの実験池において、慶応大学 渡辺茂名誉教授、近畿大学 渡邊俊講師、京都大学 三田村啓理教授、同 市川光太郎准教授による今年度の共同研究が始まりました。
研究は、ウナギの視力、嗅覚を剥奪した後の行動が、剥奪する前とどのような違いがあるのかを調べるもので、2019年から継続して行われいます。
 7月6日(火)は、慶応大学の渡辺講師らにより、実験池に持ち込まれた養殖ウナギ12体の腹腔に発信機を埋め込まれました。発信機を埋め込んだウナギは実験池に放流され行動圏域、昼夜の行動変化などが調べられます。8月16日以降に視覚の剥奪や嗅覚の剥奪を行い、再度放流して、術前、術後にどのような行動の違いがあるのかを調べていきます。
 ※写真は、腹腔に発信機が埋め込まれたウナギ

[2021年07月08日]

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